Okada Sinkyu Sekkotuin
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現代医療で改善しない症状を、
伝統的鍼灸術を用い、痛くない鍼、熱くない灸で治療します
群馬県高崎市の鍼灸治療院
岡田鍼灸接骨院へようこそ

自費診療の鍼灸治療院
岡田鍼灸接骨院は保険鍼灸を使用しない、自費診療の鍼灸治療院です。
画一的な保険鍼灸とは異なり、患者様の症状に応じて経穴を組み合わせて治療するため、難治性の疾患にも対応しやすいのが特徴です。

保険外診療を推奨する理由
保険鍼灸は次の6つの疾患に関しては適応とされています。
①リウマチ、②五十肩、③頚椎捻挫後遺症、④神経痛、⑤腰痛症、⑥頚腕症候群
しかしながら保険鍼灸は診療するにあたって医師の同意が必要になり、継続して治療するには再同意が必要となります。
また医師の個人的な意向から、同意書のサインを拒む医師も少なからず存在し、患者様が不快な思いをされるということが、多いのが実情であります。
また治療内容も画一的で局所治療になってしまい、鍼灸治療の本来の全身治療ができません。
ご挨拶
学生時代に〝黄帝内経素問霊枢“の講義を受け、古典東洋医学に興味を持ち大学卒業後、鍼灸は岡部素明先生の薫陶を受け、漢方は藤本肇先生に師事し、東洋医学を学びました。その後群馬県へ戻り、渋川市にある関口病院で整形外科の研修を積み、高崎市で開業しました。
鍼灸医学、とりわけ経絡治療は現代医学のない時代に成立したものですから、成立当時の理論、言い換えれば古典の理論に立脚して用いるのが自然な形ですし、より効果を発揮します。現代医学的な考え方で経絡治療を施すのは、レスリングのルールで相撲を取るようなもので、本来の良さが発揮されません。
当院の経絡治療は、脈診や腹診によって経絡の虚実を把握し、これを補寫迎随することによって生命力の強化を図り、病苦を取り除き、更に未病を治し、不老長寿を目指す随証療法です。やや専門的な説明になりましたが、日本における鍼灸治療としては最も正統的なやり方です。
痛いハリ、熱いお灸ではありませんので、安心して治療にお越しください。
院長紹介
《院長》
岡田 和行
《略歴》
1967年 高崎市生まれ
1990年 大東文化大学中国文学科卒
1992年 大東医学技術専門学校柔整科卒
1994年 日本鍼灸理療専門学校鍼灸専科卒
1999年 岡田鍼灸接骨院開業
2015年 リハビリデイセンターオカダ開業
《所属学会・研究会》
(公社)日本鍼灸師会
(公社)日本柔道整復師会
(社)東洋はり医学会

《委嘱》
高崎市介護認定審査会審査委員
高崎市民講座健康増進教室講師
《資格》
はり師・きゅう師 柔道整復師 介護支援専門員


